この本は当時ドラマをオンタイムで観ていた下地があったせいか、
各シーンが想像し易く、グイグイひき込まれてスイスイ読めた。
各シーンが想像し易く、グイグイひき込まれてスイスイ読めた。
赤岩弁護士(杉浦直樹)が最終話前の10話のラストシーンで
ようやく登場する点は、記憶とは随分違っていた。
ようやく登場する点は、記憶とは随分違っていた。
好きなキャラは毛野智光(山寺宏一)かな。
筆者の三谷幸喜は、生誕50周年にあたる今年を三谷幸喜大感謝祭と
銘打って舞台・映画・ドラマにと、精力的に活動して来た。
その大感謝祭の一つである書き下ろし小説『KIYOSU』が今年の秋に
発売予定、と昨年夏に発表されてから楽しみに待っていたのだが結局
まだ発売には至っていない。
はたしていつになるのだろうか…お待ちしてます三谷さん。
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