スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • 2012.06.30 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

清須会議

JUGEMテーマ:読書

本当は昨秋に発売予定だった小説。
待ちわびていたので買って来た。

清須会議
三谷幸喜「清須会議」

帯には「映画化決定!」の文字が。

ふむふむ、「清洲」じゃなくて「清須」なんだ。


その辺りの事は、

三谷幸喜・清水ミチコ MAKING SENSE(J-WAVE)のDAILY ESSENCE

に書いてある。


ところで17年ぶりの小説だそうだが、
その17年前の作品てなんだろうと思ったら「大根性」(1995)だった。
これはまぁ…あまりオススメできないかな。


<Amazon商品リンク>
三谷幸喜「清須会議」
4344021975
 

硝子のハンマー

JUGEMテーマ:読書


貴志祐介「硝子のハンマー」 (角川文庫)
4041979072


これも「積ん読」でなかなか読めていなかった本。
1月の終わり頃に読了。


物語の前半は、ビルの中で起きた殺人事件の容疑者の担当弁護士・青砥純子が、
協力を依頼した防犯コンサルタントの榎本径と共に、殺人現場となった密室の謎を
解くべく、あらゆる観点から部屋への侵入の可能性を検証していく流れで、
後半は、犯人の視点から読者に犯行の手口が披露されていく章立ても面白かった。
特に後半はスリリングな展開で読み応えがあった。


弁護士の青砥純子と防犯コンサルタントの榎本径。
この二人のやり取りや距離感も面白かったので、またこの二人が出てくる作品を
読んでみたいなと思っていて調べてみたら、防犯探偵シリーズとして続編が2冊
(「狐火の家」「鍵のかかった部屋」)既に出ていた。
今度買ってみようと思っていた矢先に「鍵のかかった部屋」がこの4月から
フジテレビ系の月9でドラマ化される話を知ったので、偶然にしろ少し驚いた。
ドラマが成功すれば、この「硝子のハンマー」が映画化されたりするのだろうか。


<Amazon商品リンク>
防犯探偵シリーズ
硝子のハンマー
狐火の家
鍵のかかった部屋 

合い言葉は勇気

JUGEMテーマ:読書

三谷幸喜「合い言葉は勇気」(角川文庫)
4043529031



文庫本を整理していて、未読だったこの本を今更ながら読んでみた。
2000年に放映されたドラマのシナリオ本だ。
この本は当時ドラマをオンタイムで観ていた下地があったせいか、
各シーンが想像し易く、グイグイひき込まれてスイスイ読めた。
赤岩弁護士(杉浦直樹)が最終話前の10話のラストシーンで
ようやく登場する点は、記憶とは随分違っていた。
好きなキャラは毛野智光(山寺宏一)かな。


筆者の三谷幸喜は、生誕50周年にあたる今年を三谷幸喜大感謝祭と
銘打って舞台・映画・ドラマにと、精力的に活動して来た。
その大感謝祭の一つである書き下ろし小説『KIYOSU』が今年の秋に
発売予定、と昨年夏に発表されてから楽しみに待っていたのだが結局
まだ発売には至っていない。
はたしていつになるのだろうか…お待ちしてます三谷さん。

<Amazon商品リンク>
合い言葉は勇気 DVD BOX




calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>




ClubTにてグッズ販売中
ClubT
<商品例>

デザインガーデンでも
オリジナルグッズ販売中
DESIGN GARDEN
kirix point
kirix point

latest entries
categories
search this site.
links
イラストレーターKIRI - Cutie&Beast
イラストレーターKIRI - Cutie&Beast
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links